女性

隣国の整形に対する意識の違いが面白いです。

綺麗な女性

日本での美容整形に対する意識が、いまどのへんにあるのかが気になります。新卒予定者の採用試験に向けての美容整形が多くなっているとききますので、やはり親にもらったカラダにメスを入れる的な罪悪感はうすれ、抵抗感はどんどん薄れて、手軽な感じになっているのでしょう。
もう10年以上前の話になりますが、米国の専門学校に短期留学したときに驚いたことがあります。同じ生徒だった米国女性の何人もが豊胸手術を受けていました。あるエクササイズのインストラクターの資格を取得するための講座でしたので、私も含めた全員がカラダが資本ではあるのですが、美容整形に対する抵抗感のなさ、オープンな意識にはカルチャーショックを覚えました。「あら私もよ」という感じで、手術法や料金などを情報交換していました。もともと人種のルツボといわれる米国ですから、顔に対する美容整形のハードルが低いのはなんとなくわかるのですが、ボデイに対するそれも同様でした。
さらにその後、テレビなどの報道で、隣国の韓国では美容整形が大流行していることを知りました。黄色人種という同じカテゴリーであっても、美容整形に対する意識の違いがあることを、面白く感じます。米国でもはや日常的となったアンチエイジングのための美容整形は、韓国でもブレイクしていると聞きます。米国で流行ったものは、かならず日本でも流行るというセオリーがあるとすれば、そのブレイクももはや時間の問題なのでしょうね。